mygのインドネシア生活 サバーイブログ 

日本語を教える、インドネシア生活3度目のmygです。語学ネタ、フィットネス、治安、生活情報など。西ジャワ、バンテン州タンゲラン在住。

日記 犠牲祭に行った

6月29日 
初めて犠牲祭に行きました。ロードバイク先で偶然友人に会って、誘われて地区のと殺場へ行きました。コロナの影響で3年ぶりだそうです。

早い話、犠牲祭は牛、羊、ヤギなど(オス)を生贄として捧げます。肉は貧しい人々に与え、残りを地区の人に分けて食べます。

私が見た地区では、牛10頭、ヤギ4頭でした。と殺は牛を寝かせて、首(のど側)をぱっくり切ってそのまま血を出しておき、その後どんどん解体していきます。
ヤギも喉を切って2mくらいの棒に逆さまに吊るして解体します。

私は犠牲祭も初めてで、と殺も初めて見ました。驚きの光景でした。牛はまだ生きているし。子供も普通に見ています。その時の写真は撮っていません。

大まかに解体したものを更に小さく切ります。住民の出番です。私も参加しました。

みんな3時間くらい切ってました。

骨の部位は斧、ナタ、電動工具でガンガン切ります。

私は2時間切り続けました。

ひるごはんを食べさせてもらって解散です。私も牛肉をいただきました。

いつからスタートかわかりませんが、犠牲祭の生贄の解体が終わるまでは爪切り・ひげそり・髪を切ることはできないそうです。友人は家ですぐツメを切っていました。

いただいた肉。

いきものに感謝していただきます。