4月4日
一度食べてみたかったIkan Bakar。いつもSarden(イワシ)の丸揚げとTongkol(たぶんカツオかマグロ)を調味料で煮込んだものを毎週食べている。


sarden 1つ5,000Rp。 Tongkol 1つ6,000Rp。
めざす店は、Ikan Bakar Cabut Duri。 Ikanは魚、Bakarは焼くです。焼き魚です。
Cabutは電気コードのプラグ、引き抜き、抜く Duriは棘(とげ )。ジャカルタにDuriという駅名がありますな。toge/taugeは、もやしですな。
これもTrans TVのBikin Laparと言う番組でメモしておいた店。電車でCawang駅まで行く。アパートからCawangに着くまで大雨だった。我ながらよー行くわ。
Cawang駅からJak Lingko 43Cか43Bで行く。グーグルマップを見て、バス停まで行く。Jak Lingkoはバス停じゃないと乗降できない。
43Cと43Bは途中まで同じルートを行く。とあるT字路を直進するのが43B。左折するのが43C。
43Cは左折して店の前まで行ける。
43Bなら、T字路手前のIndomaretの前のバス停で降りてT字路を左折して5分くらい歩く。
43Bのほうが本数が多い。43Bが来たら乗ったほうがよい。
Jak Lingkoには慣れてきたが、初めての場所なので降りるバス停の場所がわからず運転手に声をかけ遅れて1区行きすぎてしまった。すごいスピード出すし。
目的地に到着。そこはフードパーク、フードコートだった。インドネシア料理、タイ料理、日本風料理の店があった。

Ikan Bakar Cabut Duriを見つけて入店。テーブルに座り、しばらくしても店員が来てくれない。私は元々こういう星の下に生まれているから慣れている。店員を呼んだ。
店員はメニューを持ってきた瞬間に「フィッシュ!フィッシュ!」とうるさい。話し方もキツイ。この店はIkan bakarがメインじゃん。私は幼少の頃に文房具屋で何を選ぶかじっくり見たいのに、急かされ、ネチネチ言われ、今でもトラウマ。だから圧迫接客は苦手です。
そして私は英語拒否者。フィッシュであろうが英語を打ち消すようにインドネシア語で応戦した。
Ikan bakarとNasi putih(白ご飯)とTeh tawar(砂糖なしのお茶)を注文した。
魚の名前を聞いたら、 「Laut(海)」と言う。海の魚はこちらも想像してます。この人苦手だなぁ。ここはアムロのセリフ炸裂です。
「Eh, tidak , Bukan itu yang aku tanyakan」
「いや、僕の聞きたいことはそういうことじゃなくて」言ってやりました。
「魚の名前は何ですか?」
「Bandeng」 ありがとうございます。それが聞きたかった。
Ikan bandeng を調べたら、
サバヒー :ネズミギス目サバヒー亜目サバヒー科サバヒー属。なんのことやらさっぱり。初めて聞く名前でした。


おいしかった。塩はちょうどよかった。骨が取ってあるので頭以外全部食べた。
Cabut Duriは棘を抜く、骨を取るという意味かな。
骨はtulang。魚の骨はduriを使うことにしよう。
帰りはT字路まで歩いて、Indomaret前のバス停から43Bに乗ってCawang駅まで行った。
ここは他の店も魅力的なのでまた行きたい。
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