インドネシア入国前に税関の電子申請をしておこう。調べたらe-CDは廃止されていてAll Indonesiaという、入国カードと税関申告、健康申告をすべて登録できるフォームになっていた。知らなんだ。日本大使館からのメールを適当に見ている証拠である。
ちゃっちゃと入力してQRコードを保存して終了。
タイで乗り継ぎ時間が長いから入国しようかな。タイ入国のTDAC(タイデジタル到着カード)も入力しておこう。
2026年1月5日
常滑空港(セントレア)から出発。エアアジアで。チェックインカウンターでAll IndonesiaのQRコード、ITASも提示してチェックイン完了。
常滑で機体の整備で1時間出発が遅れた。乗り継ぎが3時間30分が2時間30分になるのでちょうどいい。タイ入国はやめる。
タイのドンムアン空港でトランスファー専用のカウンターで搭乗券にスタンプを押されて、すぐに保安検査。もし、とぼけてタイに入国して、数時間後に再びイミグレで出国しても大丈夫かな。スタンプ押されないし。出国する搭乗券を持っているが、余計なことに巻き込まれるといけないので、これからも短時間の入国はやめておこう。
出発便のボードを見たら、私のジャカルタ行きは2時間半の遅れ。計5時間くらいの待ちである。この日のエアアジアは全便が遅れている。しょうがない、今までエアアジアで遅れの経験がなかったほうが運がよかった。
1月6日 午前1時
インドネシア、スカルノハッタ空港に到着。イミグレ、税関もスイスイ通過して配車アプリで帰った。本当に配車アプリのドライバーさんに感謝である。
ランキングに参加しています。クリックしていただけると嬉しいです。