BusinessはBusyのyをiに変えてnessを付けたもの。知らなかった。本当に知らなかった。おととい知った。形容詞から名詞を作る。ハピネスもそういうことだろう。
そもそもnessの意味を知らなかったから。自称英語拒否者。発音ビジーの綴り字busyが受け入れられない。
インドネシア語でビジネスはbisnis。自分たちの発音を優先して英語の綴り字をねじ曲げる。このくらいの気概がないと。日本はカタカナで書いてしまったために発音コンプレックスになり、英語に苦手意識を持ったのではないか。
フィットネスはいまだに意味がわからず使っている。ラウドネスはもう初めからわからん。
「キャベツがあったら作ってみて」と放り込まれたので作ることにした。
キャベツのとウインナーのカレー粉炒めである。材料は、
・キャベツ1/4玉
・ウインナー 5本⇐ないから鶏むね肉、ウインナーもソーセージも買わない
・カレー粉 大さじ1/2⇐ないからカレールゥ1/4片をさらに1/2片
・おろしにんにく 小さじ1/2⇐ないからにんにくをみじん切り
私は持っていない材料が多いので、そのとおりには作らない。
手順
1.ウインナーを炒める
2.こんがりしたら、キャベツを入れる
3.しんなりしたら、カレー粉・おろしにんにくをいれてからめる
終了。これが何人分か忘れたがキャベツ1/4玉って多くないか?



ニンニクと豚肉を炒めて、キャベツを追加。


カレールゥを入れて、からめる。 gosong(焦げた)
言い訳だがIHクッキングヒーターは油断していると焦がしてしまう。
カレールゥが案外溶けなかったので、かつおだし+水を入れた。次からはルゥをもっと小さく切る、キャベツの水分が出ているうちに早めにルゥを入れる。

カレー味のおかずに味噌汁という、相性が悪い組み合わせだが食べるしかない。結果、おいしい。カレールゥに勝てるものなし。カレールゥはさらに半分でよかった。
作ってみたら肉と野菜のカレー炒めだった。野菜炒めはよく作るがカレー炒めは初めてだ。ワンパターンの野菜炒めにこれも1つ加えよう。
作ってみれば簡単だが自分では思いつかない。最初に作った人はえらいなぁ。これをコロンブスの卵という。
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