mygのインドネシア生活 サバーイブログ 

日本語を教える、インドネシア生活3度目のmygです。語学ネタ、フィットネス、治安、生活情報など。西ジャワ、バンテン州タンゲラン在住。

キキルカレーを作った

キキル、Kikil sapiです。WartegやWarung Nasiでよくある、あれです。牛のどこかの部位だろうとよくわからないまま食べていた。翻訳サイトに放り込んだら、牛の脚から取った皮。コラーゲンを豊富に含むという。

コラーゲンはさておき、なんとなくカレーにキキルを入れたくなったので、作ってみた。キキルを入れるだけでフツーのカレーである。

作り方はカレールゥの箱の裏のとおりに作ればできます。失敗はありません。

1.玉ねぎを薄切りとみじん切りする。ニンジンは何切りでもいいです。

2.1を炒めます。少ししんなりしたら肉を入れます。私は鶏むね肉。


煮るだけのほうが早くて楽だけど、私は炒めます。キキルは3,000ルピア分。

3.水を入れます。350mlくらい。私の2回分のカレーです。

4.沸騰して7,8分後にキキルを入れます。なぜ7,8分後かはテキトーです。

5.沸騰して15分後にジャガイモを入れます。あと5分ほど煮ます。

6.火を止めて、ルゥを入れます。ルゥ1ブロック+1/2ブロックくらい。こってりカレーかしゃびしゃびカレーによります。

7.ルゥが溶けたら、もう1度煮立てて、とろみがついたら完成。


まだルゥを入れる前。        よく見ればキキルあります。

さて、味ですが、おいしいです。何があっても(どやのうても)カレーですから。

 

カレーを作る時、ジャガイモを入れない人もいると思いますが、ジャガイモを始めから投入して20分くらい煮ると、ジャガイモが溶けてしまって形がなくなって、ドロドロにならないのだろうか。

私はなるべく野菜を摂取するために、肉と野菜炒めやチャーハン、カレーやスパゲッティ、肉を焼いた時はキャベツの千切りを敷いています。野菜不足にならないためです。例外は肉とキャベツ炒め。この時は敷きません。

 

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