またBikin Laparを真に受けて出かける。店名はSate Maranggi Teh Susi。たまには牛肉を食べたい。一週間前にIga Bakarを食べたばかりだが。
場所は西ジャカルタ。電車駅パルメラからトランスジャカルタ9EでKemanggisanで降りる。そしてすぐ横のJl.Kemanggisanを西へ行く。マップでは徒歩25分。アンコットなら、JAK.53またはJAK.56。
しばらく待って53も56も来ないので歩いた。西日がきつかったが18分で着いた。ガタガタの歩道を歩いたり、車道を歩くので気をつけてください。歩道で人が寝ていたら要注意です。
さて、サテ マランギ。シャレを言うつもりはなかった。サテ マランギは牛肉、ヤギ肉、羊肉をスパイスに漬けて焼いたもの。

10本とも全部牛肉。やわらかくておいしかった。タレも良い。
バス停Kemanggisanの周辺は屋台や食事できる店ばかりでとても魅力的な所だ。Basreng (バスレン)の屋台があった。一度食べたかったのだ。


Baso Goreng=Basreng。 1個2,500Rp。
よくあるバソスープの中のバソに切り込みを入れて揚げたものだと思うが、ここで会えるとは思わなかった。これを食べたあと、ずーっとのどが渇いた。
アンコットのJAK53、56はJakLingkoと言ってジャカルタ周辺を走る公共交通機関とのこと。見た目はアンコット。車体のカラーリングは白と青でトランスジャカルタのミニミニ版です。詳しくはライフインドネシアに書いてあります。
https://lililife-indonesia.com/jaklingko-card-app/
先週、おじさんが「フリーだ」と言ったのも、なんとなくわかる。専用のカードなら無料だろう。他のカードはまず2,500Rp引かれる。
インドネシアで牛肉のステーキ料理が硬かったという思い出があって、牛肉は滅多に食べないのだが、出来立てのIga BakarやSateは良いイメージだ。
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