今日は独立記念日。Hari ulang tahun(日、繰り返す、年)早い話が誕生日。
HUT 80である。最初に見たのは72だったなぁ。この数字が100になる時に首都をジャカルタからカリマンタン島に移転を目指しているという。
早朝にウォーキングしていると、赤/白のシャツを着た町の人がどんどん歩いてくる。今日は何かあるな。ごはん屋のおばちゃんがいたので聞いてみると、
「Jalan santai」(歩く、のんびり)記念日に町の中を歩くイベントだ。
「Ikut!」(参加)流されるままにいっしょについて行った。
スタート地点で全然知らない人たちとあいさつして談笑。この時期は
「Selamat pagi,Merdeka!」(おはよう、独立!)と言っておけば間違いない。歴史と政治の話はしないmygです。
TV番組【Bikin Lapar】を真に受けてIga Bakarの店、Atu Dua Igaへ行く。
店名のAtu Dua IgaはSatu Dua Tiga(1,2,3)をもじったものと思います。場所はちょっと北ジャカルタの東寄り。最寄り駅はTajung Priok、トランスジャカルタとアンコット乗り継いで行きます。
行き方は、電車でスルポン駅ータナアバン駅ーカンプンバンダン駅ータンジュンプリオク駅
トランスジャカルタ10番(PGC行き)でバス停 Sentur Kelapa Gading1へ、そしてアンコット60番。2時間以上はかかると予測する。
もう1か月以上前からだがタナアバン駅はとても良くなった。駅全体を拡張したと思う。
いちばん良くなったのは、我が南タンゲラン線とチカラン線の乗り換えだ。スルポン駅からタナアバン駅に着いて、ほとんどの人が降りて階段を上る。チカラン線マンガライ方面へ行く。上り階段もホームも大渋滞。しかし今は同じホームの反対側に電車が来るので同じホームにいればよい。KAI、よーがんばった。
タンジュンプリオク駅に到着。駅前は乗り物の客引きと配車バイク、アンコット、バスも入ってきて危ない。気をつけないと轢かれる。
トランスジャカルタ乗り場は駅を出て左へ。長距離バスが見えるバスターミナルの中へ入って行くとだいたいわかる。

バス停 Sentur Kelapa Gading1で降りて、アンコット60番に乗る。

何やらハイカラで洒落たものがあるな。カードで払うの?アンコットで初めて見たぞ。
すぐに同乗のおじさんに聞く「カードで払いますか?現金で払いますか?」
「カードで。フリーだ」フリーの意味がわからんが、カードをかざす。
「あとからもう1回」
「降りるときですか?」
「そうだ」
「ありがとうございます」
2、300メートル走ったら、手に持っていたカードをおじさんにあっさり取られて、もう1回端末にかざした。どうなってんだ?あとから乗ってきたおばさんも同じようなタイミングで2回目をかざした。端末機にいちばん近い人カードをかざす役を引き受けてくれているようだ。
おばさんから「どこ行くの?」
「Iga Bakarの店、Atu Dua Igaです」
「あー、そこなら前を通るから、座ってなさい」
おじさんが「日本から来たのか?」
「はい、Iga Bakarを食べるために来ました」などとテキトーなことを話す。
店の前に来たら、おばさんたちが運転手に声をかけてアンコットを止めてくれた。本当にありがたいです。「カードは?やるの?」
「必要ない」 ふつうは降りる時にカードをタップすると思うのだが。
感謝の言葉と+Merdeka!を言って降りる。アンコットでいくらお金を引かれたかわからなかった。
アパートから3時間かかってAtu Dua Igaに到着。店の前で写真を撮り、迎える店員さんに入店するのがバレバレのお上りさんの私。店員さんに声をかけられて、「やっと着いたよ、タンゲランから」
まずレジで注文して先払い。レギュラーパケットが99,000Rp、飲み物7,000Rpでコミコミ122,430Rp。

おいしいです。骨に付いている肉の量は少し物足りないが満足しました。
帰りのルートを調べると、行きに乗ったアンコット60番の表示がない。路上で見ていても60番は来ないのであきらめてGojekでバス停 Sentur Kelapa Gading1へ。あとは順調にアパートまで帰ることができた。
この店はちょっと遠い。今のところはTebet駅近くのIga Bakarの店のほうが行きやすい。肉が骨から取ってあるので食べやすい。
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