mygのインドネシア生活 サバーイブログ 

日本語を教える、インドネシア生活3度目のmygです。語学ネタ、フィットネス、治安、生活情報など。西ジャワ、バンテン州タンゲラン在住。

カーテンを洗う

次はカーテンを洗ってみよう。
サイズは125cmX250cmの3枚。幅3ⅿのカーテンレールに3枚掛けてある。

入居時のカーテン。長いから床にずってまっとる。

今はカーテンの上部を詰めている。

カーテンを洗う頻度を検索したら、年に1〜2回らしい。そんなもんだろう。この部屋のカーテンは1度も洗っていないのではないか。枕カバーの茶ばみっぷりからして。
それに妙な汚れもある。なぜこんな汚れが付くのだろう。

この汚れが落ちるといいけれど。

1.まずカーテンレール近くの、みなさんお馴染みのクモの巣をササーッと取る。

2.レールはパイプ形状。継ぎ目でパイプを外してカーテンを引き出す。
  もう1度カーテンに付いているクモの巣を取る。

3.いつものようにバケツの中で洗う。1バケツでカーテン1枚。

3枚を干す場所がないので、今日は1枚洗う。明日は2枚洗う。


   揉み洗い、押し洗い後。    すすぎ1回目。なんだこの色は。


       すすぎ2回目。          すすぎ3回目。

すすいだ水が全然きれいにならないので3回すすぎであきらめる。1枚目からがんばり過ぎると2、3枚目も同じ洗い方をしなければならない。手で絞っているので、もう腕がパンパンである。それと、カーテンにシワができるだろうな。

ベランダに干した。謎の汚れは取れなかった。

やはりシワができたのでアイロンをかけた。カーテンにアイロンをかけたのは人生初である。

カーテンを取り込んでレールに取り付け。謎の汚れ部分は石鹸でペタペタ浸けしていない。部分的に色落ちするのを防ぐため。でも汚れはだいぶ薄くなった。これがお日様効果か。

左側が洗ったカーテン。右よりもよくなったように見える。

今回カーテンを洗う前にいろいろ考えながらカーテンを見ているうちに気付いた事がある。長いカーテンの下部を折って長さを合わせればよかった。なんで上で合わせたのか。センス最悪。気づくのに1年かかった。まち針と洗濯ハサミを使った。両面テープはくっつくかな。