mygのインドネシア生活 サバーイブログ 

日本語を教える、インドネシア生活3度目のmygです。語学ネタ、フィットネス、治安、生活情報など。西ジャワ、バンテン州タンゲラン在住。

1年ということで

新しいITASが届いた。1年よろしくお願いします。ITASが新しいフォーマットになっていた。

1年という事で部屋のベッドのマットレスカバーを洗う。前から洗いたかったが1年更新したら洗おうと思っていた。

5月17日 朝5時起床。水を飲んで、カバーを外して洗う下準備開始。

マットレスのサイズは200㎝x150㎝。カバーと枕カバーは黄ばん茶ばんでいる。
この汚れは私ではない。以前からの汚れだ。写真を撮ってエージェントの言質は取ってある。私は日本から持ってきたクール 敷きシーツを使っている。お揃いの枕カバーはときどき洗っている。さらに枕カバーを掛けている。マットレスまで汚れているとは。

まずカバーに石鹸をつけて放置。ヨガをやっている間は放置する。


 石鹸を泡立ててペタペタ+放置。    1回目のすすぎ。きったなー


     2回目のすすぎ。         次は洗濯洗剤で洗う。

 


     1回目のすすぎ。         2回目のすすぎ。


    3回すすいじゃった。

さあ、干します。この大きいサイズの物の干し方はこれです。

突っ張り棒を最大まで伸ばして93㎝。針金でハンガーと縛って、頭上の室外機から吊るします。針金は、カレンダーのリングみたいな針金を外して伸ばした。手作りです。これで敷きシーツ、毛布も干しています。

気は心で黄ばみを水拭きして、マットレスを日に当てました。

7時過ぎから干して11時には乾いた。そしてこのベッド、

支え木が湾曲、弓形になっている。こんな工夫があるとは。しかし、


 いちばん端の板が反対向きである。       直しました。

さすがのクオリティと言うべきか。

マットレスカバーを洗う頻度を検索したら、週に1回が理想です。だげな。無理っす。

 

部屋には洗濯機がない。私は問題なし。リッポーチカランで2年間バケツで手洗いしていた。ランドリーに出せばいいという話だが。
私はランドリーが好きじゃない。ここはランドリーはアパートの1階にある。そこに依頼している住民は多い。私はお金のこともあるが、できることは自分でやりたい。洗濯や料理しないで浮いた時間に特別有効な時間を過ごすわけでもない。
それに持って行く、取りに行くのがめんどくさい。今までの経験で紛失、混入が何度もある。自分の靴下が片方なくなったら、もう使えない。とてもショックだ。そして2度と見つからない。

これ、入っていたんですけど…。これ、私のじゃないんですけど…。靴下がないです。と言いに行くのはもっとめんどくさい。

「1お客さん、1マシン」て書いてあるから大丈夫だと思うが、イヤ。

 

洗濯物を取り込んでカバーの取り付けです。

カバーのどっちが縦か横か苦戦しながら取付け完了。マットレスが重いから動かすのが大変です。

きれいになった。ということにしておこう。

マットレスをベッドの枠にはまるようにヨイショヨイショしていたら、「カラン」と音がした。マットレスの角が引っ掛かって、いちばん端の支え木が裏返ったのだ。おぉぉ、クオリティの悪口を言ってごめんなさい。でも私は気づいて直した。この違いです。ここの人は自分で交換した蛇口から水漏れしていても、そのまま帰ってしまう。自分の交換作業は終わったからだ。

さて、愚痴はこのくらいにして昼ごはん作ります。