mygのインドネシア生活 サバーイブログ 

日本語を教える、インドネシア生活3度目のmygです。語学ネタ、フィットネス、治安、生活情報など。西ジャワ、バンテン州タンゲラン在住。

ノートパソコンのバッテリー交換

携帯電話のPasca bayar(後払い)のデータ使用量が毎月5日の24時でリセットされる。最後の1日である今日を0.3GBで凌いでいるmygです。私は8GB/月です。みんなは何GB使っているのだろう。

今日、私のノートパソコンのバッテリーが最期を迎えた。ずっと前からバッテリーのみで1分ほどしか使えない状態だったが、とうとう充電中の表示が消えた。電源に接続の表示になった。

思えばこのパソコンは2018年5月に前職の30年の永年勤続表彰でいただいたもの。ちょうど7年だ。いつまで使うだ?とツッコミながら使っている。3つあるUSBポートは1つだけ生きている。キーボードもいくつか使えないから外付けキーボードを使っている。動作の速さで困っていないので使い続けている。

バッテリーの型番を調べてShopee、Tokopediaで探すも、ない。型番違いばかりが表示される。みんな100,000Rpから170,000Rpだ。こんなに安くて大丈夫なのか。偽物バッテリーか。この御時世、何が本物で何が偽物かわからないが。

会社のGAの人に聞いたら、ITC BSDの3階のパソコンショップ Internastek BSDを教えてくれた。さっそくWhatsAppで問い合わせた。

返事は在庫ありだった。よかった。

店:「バッテリーは外せるタイプか?」

私:「はい」

私:「まず試しに取り付けることはできますか?」「もし問題なく動作するなら、買います」

店:「オーケーです」

私:「値段はいくらですか?」

店:「450,000Rp」うーん、それくらいだろう。

私:「今日行きます」

仕事が終わってすぐITCに行きたかったが、大雨で断念。明日行こう。

レバランの一時帰国で買えばよかった。と今頃思って日本の価格を調べたら、純正品で19,010円だった。買わなかっただろな。

会社の人から聞いた。

今のノートパソコンのバッテリーは外から外せないげな。知らなんだ。

「インドネシアでリチウムイオン電池はどうやって捨てるの?」

「普通に捨てます」そうだと思った。