アンコット(Angkot)、それはミニバス。どこのメーカーだかわからない大昔の軽四ワゴンみたいな乗り物。写真がないのでAngkotで検索してください。
先週、北チカランの友人に会いに行った。6か月ぶり。私のBSDのアパートから友人の家まで電車を含め3時間かかった。
リッポーチカランへ行くためにアンコットに乗った。ルマアバンージャバベカーチカランバラット高速道路入口ーEJIPの1直線の道で33番のアンコットで行けます。みなさん御存知のチカランーチバルサ通りです。
シンガラジャへ行くので、ウォーターブームの所で下車。料金は10,000Rp。友人はインドネシア人なので1万ルピアで済んだと思う。私1人なら、15,000と言われるかも。
ファーマーズマーケットがあるシティウォークからチカラン駅へ行くために17番に乗った。
17番は2種類あり、EJIPの交差点で南へ左折する17番と、北へ右折する17番があります。右折する(高速道路方面に行く)アンコットに乗らないとチカラン駅に行きません。
アンコットが北へ行くか、南へ行くか、判別方法は、
①運転手に聞く。
②シティウォーク前でUターンするアンコットは、左折します。
めんどくさいのでEJIPの交差点まで歩いて、高速道路方面に向かって停車しているアンコットの17番に乗ります。これが確実です。念のため運転手に確認します。
チカランまで17,500Rpでした。私1人なら、23,000Rpでしょう。配車アプリのバイクなら45,000Rpです。高くても配車アプリのほうがいいでしょう。アンコットはいつ出発するかわからないし、途中で客待ちしてずーっと停車していることがあります。気の長い人でないと付き合ってられません。雨の時は助かると思います。車内は雨漏りでベタベタですが。
料金は、降りてから助手席側からドア越しに払います。料金を聞いて言い値で払うか、見当をつけて適当に払うか、難しい所です。小額紙幣を持っていないと不安です。
友人曰く、配車アプリや電車に乗る人が増えてアンコットが減っているとのこと。
リッポーチカランに住んでいる日本人なら車を持っていると思うので、必要ない話ですね。
5日前に今月のPVが200を突破しました。読んでいただいた方、本当にありがとうございます。