11月1日
たまたま3連休になったので、ちょっとバンドゥンへ行く。バンドゥンは経由地であり、目的は中部ジャワのBREBES (ベレベス)。
本来ならベレベスに近い、チルドゥグバスターミナルへ行きたい。バスがあるのかないのか、わからなかった。
今まではバンドゥンからチルボンへワゴン車で99,000ルピア、チルボンからチルドゥグまで配車アプリタクシーで170,000ルピア。合計で27万ルピアくらいかかる。バス1回ならこれより安く行けるだろう。私はインドネシア生活でルピアを節約する必要性はないのだが、性分なので。新しいルート探しだ。私は新しいドアを開くのが好きだ、まぁ暇つぶしだ。
以前にチルドゥグの知り合いが「バンドゥンからチルドゥグバスターミナルまでバスがある。チチャフウムからDAMRIバスが10万ルピアだ」と言っていたのでネットで探してみた。
チチャフウム?確かにあった。チチャフウム バスターミナルからバスがある。が、バス予約サイトで予約できない。私の探し下手というのもあるが。現地へ行くしかない。現地現物。フッ(冷笑)
電車でバンドゥンに12時15分に到着。ホテルのチェックインまで時間があるのでチチャフウムバスターミナルへ行ってみる。偵察が任務だ。
着いた。距離は9km。


道路に面しているチケット売り場。 裏に駐車場がある。
「どこ行くだ?どこ行くだ?」と親切に声をかけてもらい、教えてもらってDAMRIの事務所へ行く。話を聞いてみる。
料金は10万ルピア。7時、10時、14時、16時がある。料金はバスで直接払う。予約はDAMRIのアプリからできる。
明日の7時に乗ります。と言って事務所を出た。
11月2日
朝もはよからチェックアウトしてチチャフウムバスターミナルへ。DAMRIバスは乗り場なし。行き先表示なし。「バスは、あれ」のひと言のみ。ナンバープレートを覚えて、運転手に行き先を確認する。
7時10分出発。乗客は3人。どこから高速に乗るかなぁと思いつつ、お客さんを乗せながら1時間30分後、スメダンのパムリハンから高速に乗った。この時乗客7人。


バスの外観と車内。VIPバスじゃないから、こんなもんです。
あと気になるのは、どこで高速を降りるか。途中で降りる人もいる。みんなが終点まで行くわけではない。なるべく高速を走ってほしいな。
11時20分バスターミナル到着。160km、所要時間4時間10分。10万ルピア(1000円)だ。感謝感謝。
バンドゥンーチルボンーチルドゥグまで車2回で3時間20分。28万ルピア。
バンドゥンーチルドゥグまでバス1回で4時間10分。10万ルピア。
バスの乗り心地は最悪で、下道は工事渋滞。過ぎてしまえばどうってことはない。私ならバス1回を選ぶ。