新幹線。それは新しい幹線である。在来線の上に流線形の先頭車両を時速200㎞以上で走らすことではない。そんなことは置いといて。
インドネシアの新幹線、高速鉄道と言うらしいが、みなさんご存知の通りいろいろあって開通しました。
高速鉄道の始発駅はハリム駅。都市部から少し離れていますが電車で行けます。
高速鉄道でバンドゥンの郊外のパダララン駅まで30分で行きます。30分とは恐ろしい。自動車のルートで137km。
そして、パダララン駅からローカル線で1時間かけてバンドゥン駅へ行きます。
在来線ならジャカルタの中心部のガンビル駅から街の中心部バンドゥン駅まで2時間45分です。自動車のルートで153km。
いったいどちらが早いのでしょうか。
高速鉄道ハリム-バンドゥン間は、30分+乗り換え待ち時間+ローカル線60分=最大2時間とします。
これでもローカル線より45分早いです。
私の場合、地元スルポン駅からガンビル駅まで1時間22分(乗り換え時間を含む)
1時間22分+2時間45分=4時間7分
スルポン駅からハリム駅までの工程を調べると、1時間56分(乗り換え、駅間の徒歩移動を含む)
1時間56分+2時間=3時間56分
私の結論は、ほとんど変わらない。ハリム駅まで電車で行ったことがないので裏を取って(冷笑)いないが。
ハリム駅へ行く電車の始発駅は、ドゥクアタス駅。スディルマン駅から歩く。マップでは徒歩14分。ハリム駅と高速鉄道ハリム駅まで徒歩9分。うーん、しんどいな。
結局このブログは何が言いたいのか、少しくらい早かろうが私は某C 国の高速鉄道はおそぎゃーて(恐ぎゃーて)乗れないということです。