mygのインドネシア生活 サバーイブログ 

日本語を教える、インドネシア生活3度目のmygです。語学ネタ、フィットネス、治安、生活情報など。西ジャワ、バンテン州タンゲラン在住。

電気料金のこと

インドネシア生活6年で電気料金を直接払ったことがないmygです。

前々職の出向者時代は電気、水道、インターネット料金を会社が先に立て替えてくれてから、GAにお金を払っていた。

前職の会社兼住居では、私は何も払っていない。社長がお金を払わないので、電気メーターのアラームが月2回は鳴っていた。私はトークンと呼ばれる数字をメーターに打ち込む役目だけだった。

ここBSDのアパートの水道料金は請求書が来るので今月はすでに払いました。

6月29日 午前1時

音が鳴って目が覚めた。電気のメーターが鳴っている。あ、やっちゃったかと思った。もう月末なので電気代の請求来ないな、どうするのかなぁなんて呑気なことをしていたからだ。『情報は自ら取りに行く』をしなかったからだ(冷笑)

夜中の1時に起こされて、1時間おきにアラームが鳴る。寝れない。

5時になって、不動産屋のエージェントにメッセージを送った。

「電気メーターのアラームが鳴ります。電気代はどうやって払いますか?」

「電気はトークンを使うので、請求書はありません」
「電気はビルの管理会社から買います。営業時間だけ買う事ができます」
管理会社の連絡先を送ってくれた。

今日は土曜日だ。土日が休業日ならまずい。5時半からは30分ごとにアラームが鳴り始めた。こうなると今晩から寝られない。会社で寝ようか。冷蔵庫の中身の引っ越しをしないと。

「土曜日は開いていますか?」

「土曜日は開いています」

よかった。今日中に電気を買える。管理会社に連絡した。

「棟の名前、階数、部屋番号、名前、メールアドレス、電話番号を送ってください」

言われるままに送りました。

管理会社からの返信を待っている間にエージェントが来てくれた。ありがたいです。

そして、管理会社がLingkupというアプリのリンクを送ってくれた。そのアプリをインストールして、ログインした。

Electric Tokenをタップします。

表示された金額は25万Rp。これは最低購入額だそうな。25万を携帯電話から送金した。
すぐにトークンと呼ばれる20桁の数字が表示された。この数字を部屋の電気メーターに入力した。

入力前は、24.04。入力後は179.53。
この数字が減っていき25になると、アラームが鳴るそうな。いやぁー、知らなんだ。次からは時々メーターを見ることにしよう。


    電気購入前の数値24。      25万Rp購入後の数値179。

土曜日に管理会社が開いていて本当によかった。

ついでにエージェントに、
「IHと電子レンジを同時に使うと、アラームが鳴るんですけど」

「1つずつ使ってください」 了解ですっ!

ついでに、
「シャワー室のパイプから石を吸い込んでもらったけど、まだ水が流れないです。でも私がフックを作って、これを取りました」
と、先日の排水口で釣り上げたゴミ写真を見せた。
「それからは水は順調に落ちますよ」と言っておいた。ここでニッコリするだけでありがとうを言わないところがインドネシア人だなと思う。

ちなみにインドネシアでは、IHはインドゥクシ、電子レンジはマイクロウェーブと呼びます。